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現場で多くの方が吐露される、切実なお悩みです。
その痛み、
「膝」だけが原因ではない
ことをご存知ですか?
整形外科や一般的な整骨院では、腸脛靭帯炎に対して
「湿布」「電気治療」「ストレッチ指導」「サポーター」といった処置が一般的です。
これらは全て、「炎症が起きている膝の外側に対してのアプローチ(対症療法)です。
もちろん、一時的に痛みは引くかもしれません。
しかし、「なぜ、腸脛靭帯に過剰なストレスがかかり続けたのか?」という
根本原因が解決されていないため、
走り始めればまた同じ場所が痛み、
大会直前に練習を落とさざるを得ないケースが少なくありません。
同じ距離を走っていても、腸脛靭帯炎になる人とならない人がいます。
その差は、「脚の機能性(使い方)」にあります。
腸脛靭帯は、骨盤の横から膝の外側までを結ぶ
長い靭帯のような組織です。
ここにストレスがかかる原因は、
膝そのものではなく、足の接地の仕方や指先の使い方にあります。
着地した瞬間に足が内側に倒れ込む(過回内)、あるいは外側に偏って接地すると、脛骨・大腿骨の向きがねじれ、その影響が膝の外側を走る腸脛靭帯への摩擦・ストレスとして蓄積します。
足の指、特に母趾(親指)でしっかり地面を押せていないと、蹴り出しの力が正しく伝わらず、股関節や膝でその分を補うことになります。この「代償的な使い方」が腸脛靭帯への過負荷につながります。
お尻(中殿筋)や股関節まわりの筋肉がうまく働かないと、膝だけで衝撃を受け止める走り方になります。これは「脚が筋力不足」なのではなく、身体のバランスが崩れた結果、本来働くべき筋肉が使えていない状態です。
当院では、膝の外側を局所的にほぐすのではなく、
人間が本来持つ左右対称の機能性を取り戻す
「全体調整」を行います。

最新の測定機器と独自の検査で、腸脛靭帯にストレスを与えている「接地の仕方」「足の機能性」「骨盤の傾き」を特定します。膝から離れた場所に潜む根本原因も見逃しません。
足部・足趾の動きを整え、接地と蹴り出しが正しく行える状態を作ります。股関節・骨盤との連動も整うことで、腸脛靭帯にかかっていた摩擦・ストレスが抜けていきます。


走りを完全に止めなくても改善を目指せるよう、接地の意識・姿勢・セルフケアを具体的にお伝えします。大会やトレーニングに向けて、痛みの出ない脚を育てていきます。
※注意:患部の状態によっては、原因箇所に触れる際に痛みを感じる場合があります。これは悪い箇所を的確に捉えている証拠ですのでご安心ください。
痛みのない脚で走れる日常を
取り戻しましょう!
※症状によりテーピング費用などが別途発生する可能性があります。
必ずしも完全に止める必要はありません。症状の強さや大会スケジュールに合わせて、練習量の調整と接地の見直しを同時に進めることで、走りながら改善を目指せるケースが多くあります。まずはお気軽にご相談ください。
はい、可能性は十分にあります。シューズやインソールは「足元の環境を整える道具」ですが、脚そのものの使い方が変わらなければ効果は限定的です。当院では脚の機能性を高めるアプローチを行いますので、これまでの対策で効果を感じられなかった方にもご期待いただけます。
はい、対応可能です。腸脛靭帯炎は「ランナー膝」と呼ばれますが、登山・自転車・長時間の立ち仕事などでも起こります。共通するのは脚の使い方の問題ですので、競技や活動に関わらず同じアプローチで改善を目指せます。
腸脛靭帯炎(ランナー膝)で
お悩みの方はぜひ一度、
凪の音整体院にご相談ください。
当院は『足元から健康へ』
をコンセプトにした整体院で、
年間5000人を対応しております。
腸脛靭帯炎についても対応させていただいております。
必ず希望の光は
もってもらえると思います。
是非、私たちにお任せ下さい。

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京都府京都市北区上賀茂高縄手町75
クルーセ神山1階
地下鉄北山駅から徒歩6分
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